子供達にプログラミングを教える上で何処まで教えるか

先日、高校の友人と新しくなった御園座を見に行って伏見でランチをしてきました。

友人の子供はもう来年小学2年生になるようで、いろいろと教育について悩んでいるようです。

再来年にはダンスにつづきプログラミングも必修科目になるようでそのことでいろいろと話をしていました。

友人には言わなかったのでですが、最近密かに名古屋のプログラミング教室に通っています。

そんなこで私が思ったのが、

私は子供達にプログラミングを授業で必修化する上で、C言語でプログラミングを書けるようになるのはもちろんのことで子供達でグループになりタスク方式で決められた箇所のプログラミングを責任を持って作る作業を勉強に取り入れるべきだと思っています。

プログラミングを一人で組めることだけに満足せずにみんなでグループを作り一つのプログラミングによる成果物を作らせる授業を取り入れる事をすると良いかもしれません。と言うのも私がプログラミングスクールに行った時に言われたのがプログラミングは一人で作ることばかりではなく、ゲーム等のように複数人でグループを作り、リーダーを決めて成果物をみんなと協力して作ることも重要であると教わりました。

なので、子供達にも、リーダーとなる子供を置きグループのみんなでゲーム等の成果物を作れセルのも良いかもとおもっています。プロジェクトを作り、タスク形式で別々にプログラミングを組むことはプログラムを組むのが早い子や遅い子が出てきてしまい、プログラミングをあまり理解していない子たちが出てきてしまうことがありますが、その部分をどうするかが、担任の先生にゆだねられると思うので少しだけ不安があると思います。

と言うのも、私はプログラミングができる子とできない子とで差別意識が生まれるのではないかと懸念しているんです。

私がプログラミングに通ってある程度理解してきた頃からプログラムやデザインを考えてくれるのが速くて正確な人のほうがグループを組んでの仕事によく参加しており、プログラムを組むのが遅く、デザインのセンスも無い人はグループを組んで仕事をすることがありませんでした。

つまり、使える人間と使えない人間とに別れてしまっているわけですね。

そういうことが大人の世界にはあるので子供達にプログラミングを必修化すると何処まで教える必要があるのかが重要かなとおもっています。プログラミングをする上でグループで作業することも大事であるが、教えてよい物かどうかの判断は現場にいる先生にすべてゆだねられてしまうのでそこだけが心配ですね。

いずれにしてもプログラミングを早いうちから学んでおくということはいいことではないかと思います。

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